Story
本物に触れる場を、表現し続ける
2026年は、私にとって独立10年目にあたります。いまここに、しっかりと...
レンズを向けて
2023年12月に愛蔵するアンティークガーメントを美しく写真に残したいと思い「SIGMA fp」という...
大阪での展示を終えて、
2年ぶりの大阪開催となった「半・分解展」
10日間という短い会期でしたが...
3度目の大阪へ
もう一週間後に迫った【半・分解展 大阪】
2年ぶり3度目となる大阪展...
見てもらいたい人に、見せることはできなかった
上記文章は、2018年6月18日に書き殴ったものです...
歴史の断片が「布」になった日
この物語りは、遥々英国から私の元へとやってきた「歴史的なドレスの断片」から始まりました...
旧ソ連のレンズで見る現代東京
変わらず写真を撮り続ける毎日。先日、新しいレンズが仲間入りしました...
祖母のミシンに導かれ、18世紀へ
今回は、私の型紙を手に取り、自らの針で歴史の衣服を仕立て身に纏う「じんさん」を紹介します...
鮨屋になりたかった私の十度目の秋
秋の気配が日に々に濃くなり、心の奥に静かな安らぎをもたらす一方で、2025年の幕が下りようとしている...
記憶の渋谷、彫刻と雨と
皆さんにも特別な街、思い出の街というものがひとつやふたつ、きっとありますよね。
「渋谷」という街は私にとって、苦しみと...
F6.3の暗黒世界で見つけた光
最近はもっばら写真を楽しんでいます。今年の夏は、人生で一番写真を撮った夏になりました...
織り続ける、変わらないもの
半・分解展、そしてgawaにまつわる興味深い人々を紹介する「Portraits」
今回は、オリジナル生地の開発を共に進めている...