Story
苦しみは、つくる人の特権
世のなかは、便利になりました。
クリックひとつで届く洋服たち。そのスピードに値段は...
想像の根をおろし、創造の芽をひらく
gawa Kuzuri Flannel No.9 L'anglaise 1782 Rose Chain 160
ブランドを始めます。と宣言しましたが、肝心のブランド名を言っていませんでした。
私のブランドの名前は...
布と記憶のなかで
Journal & Reflections Portraits
前回の記事では、葛利毛織のフランネル復刻について書きました。
今回は「葛利毛織:訪問記」として、私が信頼を置く職人さんや工場での様子を...
9番色、再び
変わらぬ空気と、変わらぬ手の動き。
ここでは今も、半世紀前と同じ「ションヘル織機」が糸を渡し、布を...
輪郭を描く布
前回記事の文末で「輪郭をかたちにする」という話をしました。
今回は、そのためには欠かせない「素材」の...
小さく始める、大きな挑戦
ブランドを始めます
服づくりに再挑戦します。
震災の日に、服づくりを諦めた私が、もう一度...
Link & Profile
衣服標本家 長谷川 彰良
リンク一覧とプロフィール...
声のちから
「半・分解展の活動を応援したい」という言葉を、たくさんの方からいただきます...
半・分解展ってなんだ?
SNSで見かける【半・分解展】や【DEATHファッション展】って一体どんな展覧会なのでしょう?...