{"title":"割引きアイテム","description":null,"products":[{"product_id":"あたらしい近代服飾史の教科書-生地見本-付録","title":"あたらしい近代服飾史の教科書（生地見本:付録）","description":"\u003cp\u003e著書「あたらしい近代服飾史の教科書」に、生地見本の付録をつけた \" 特別版 \" でご提供します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「生地の質感を味わえる一冊をつくりたい」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eすべての展示品に触れることのできる「半・分解展」の主催者である私が、本をつくるのであれば、ただ読むだけではなく \u003cstrong\u003e\" 触れる本 \"\u003c\/strong\u003e をつくりたいと思っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eしかし、生地の付録をつけた書籍を全国流通に乗せることは難しいため、自分で出版社から本を買い取って、自分でやってみることにしました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e付録する生地は\u003ca href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/blogs\/story\/tagged\/langlaise-1782\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003cstrong\u003e「L'anglaise 1782」\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e（ラングレーズ・イチナナハチニ）です。\u003cbr\u003eフランス革命の足音が忍び寄る18世紀末、女性のドレスは英国趣味のシンプルなデザインに変化していきます。\u003cbr\u003e私が所有する1780年代のドレス「Robe à l'anglaise」（ローブ・ア・ラングレーズ）をお手本にして織りあげていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e当時のチェック柄を解析してみると、糸は10色のグラデーションに染め分けられ、ひと柄あたり1782本もの経糸（たていと）が使われていることが分かりました。\u003cbr\u003eこの驚きと感動から L'anglaise 1782 と名付けました。\u003cbr\u003e製作過程を\u003ca href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/blogs\/story\/tagged\/langlaise-1782\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003cstrong\u003eStory\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eにまとめていますので、合わせてご覧いただけるとより深くお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著書390ページにお手本となったドレスが掲載されております。\u003cbr\u003eページをめくりながら生地に触って3世紀前の美しさに触れてみてください。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eただ読むだけでは感じられない、触覚の感動をお楽しみいただけます。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eあたらしい近代服飾史の教科書の内容は、動画で詳しく紹介しております。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/youtu.be\/A0Joh1YIDdA\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e長尺動画\u003c\/a\u003e 27分\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/youtube.com\/shorts\/Vopd8XN90Kk?feature=share\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eショート動画\u003c\/a\u003e 1分\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e※購入時の注意\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e1・値段が高いです！\u003cbr\u003e全国の書店やAmazonでは税込み4,620円で販売しておりますが、私自身が販売する特別版は5,620円となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2・お届けにお時間をいただきます！\u003cbr\u003eおよそ2～4週間ほどお待ちいただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3・サインを入れることができます！\u003cbr\u003eご希望の方は「サイン有り」を選択してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4・ハガキサイズの生地サンプルをお付けします。\u003c\/p\u003e","brand":"半・分解展の型紙","offers":[{"title":"サイン無し","offer_id":46598070829211,"sku":"","price":5620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"サイン有り","offer_id":46598070861979,"sku":"","price":5620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/013.jpg?v=1748210231"},{"product_id":"あたらしい近代服飾史の教科書-くるみ釦-付録","title":"あたらしい近代服飾史の教科書（くるみ釦:付録）","description":"\u003cp\u003e著書「あたらしい近代服飾史の教科書」に、くるみ釦の付録をつけた \" 特別版 \" でご提供します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「生地の質感を味わえる一冊をつくりたい」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eすべての展示品に触れることのできる「半・分解展」の主催者である私が、本をつくるのであれば、ただ読むだけではなく \u003cstrong\u003e\" 触れる本 \"\u003c\/strong\u003e にしたいと思っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eしかし、くるみ釦の付録をつけた書籍を全国流通に乗せることは難しいため、自分で出版社から本を買い取って、自分でやってみることにしました！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e付録するくるみ釦は\u003cstrong\u003e「150年前の裏地のくるみ釦」\u003c\/strong\u003eです。\u003cbr\u003e1870年ごろから紳士の普段着として定着したラウンジスーツ。\u003cbr\u003e当時、中流階級が着用したラウンジスーツの裏地には「モヘア」の素材がよく用いられました。\u003cbr\u003e私が所有する1860年から1900年代のスーツたちをお手本とし、老舗機屋の葛利毛織（くずりけおり）の職人、\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/blogs\/story\/u\" target=\"_blank\"\u003e上村直也\u003c\/a\u003e氏と一緒に150年前のモヘア裏地を共同開発しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eモヘア特有のざらざらした感触は、現代の裏地とは異なる \" 違和感 \" を覚えます。\u003cbr\u003eこの裏地を多くの人に楽しんでいただくため、1950年代から日本製くるみ釦をつくり続けるゴンドラ社へ依頼し「くるみ釦」に加工しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e釦の裏面にまでこだわり、別注でダール塗装を施しています。\u003cbr\u003e見えない部分ではありますが、既製品によくあるシルバーメッキでは150年前の裏地の雰囲気に合いません。\u003cbr\u003e木炭のような深い炭色にすることで、調和のとれたくるみ釦になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eお手持ちの洋服の飾り釦に使ったり、ヘアゴムに通してみたり、このクラシカルな佇まいをお好みでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eブラックとブラウンをランダムに合計２\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e個お付けします。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e釦サイズ：直径25mm\u003cbr\u003e※洗濯機には絶対に入れないでください！\u003cbr\u003e釦の中央部分を強く擦ったりはしないでください。摩擦に弱いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e著書386ページには、お手本となったラウンジスーツが掲載されております。\u003cbr\u003eページをめくりながらくるみ釦を愛でて、紳士服の美学に触れてみてください。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eただ読むだけでは感じられない、触覚の感動をお楽しみいただけます。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eあたらしい近代服飾史の教科書の内容は、動画で詳しく紹介しております。\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/youtu.be\/A0Joh1YIDdA\" target=\"_blank\"\u003e長尺動画\u003c\/a\u003e 27分\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/youtube.com\/shorts\/Vopd8XN90Kk?feature=share\" target=\"_blank\"\u003eショート動画\u003c\/a\u003e 1分\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e※購入時の注意\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e1・値段が高いです！\u003cbr\u003e全国の書店やAmazonでは税込み4,620円で販売しておりますが、私自身が販売する特別版は5,620円となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2・お届けにお時間をいただきます！\u003cbr\u003eおよそ2～4週間ほどお待ちいただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3・サインを入れることができます！\u003cbr\u003eご希望の方は「サイン有り」を選択してください。\u003c\/p\u003e","brand":"半・分解展の型紙","offers":[{"title":"サイン無し","offer_id":47534194262171,"sku":null,"price":5620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"サイン有り","offer_id":47534194294939,"sku":null,"price":5620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/kuru_45e7ef28-892f-4308-8b1f-e460ef283863.jpg?v=1763157314"},{"product_id":"カンカン帽-一点物-bus","title":"gawa｜カンカン帽｜一点物｜BUS","description":"\u003cp\u003e18世紀のドレスの生地をお手本に織った\u003cstrong\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/blogs\/story\/tagged\/langlaise-1782\" target=\"_blank\"\u003e「ラングレーズ 1782」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその生地で、春夏に気持ちのいい\u003cstrong\u003e「カンカン帽」\u003c\/strong\u003eを仕立てました。\u003cbr\u003e１点限りの販売になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"390\" width=\"487\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/collage1_a78e6fed-69ce-4615-9f71-bd37dfc16c93.jpg?v=1778706149\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかたちは２種類。\u003cbr\u003e丸みを帯びた \u003cstrong\u003eEGG\u003c\/strong\u003e と、四角い顔の \u003cstrong\u003eBUS\u003c\/strong\u003e です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【この商品ページでは、BUSを紹介します】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズは59cm。\u003cbr\u003e女性の大き目サイズ。男性の標準的なサイズ感です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"602\" width=\"482\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4121.jpg?v=1778706385\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBUSは「バス」という名前の通り、角ばったデザインが特徴です。\u003cbr\u003e従来のカンカン帽に近いシルエット。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、このBUSはシルエットこそ角ばってみえますが、その表情は\u003cstrong\u003e「くたっ」\u003c\/strong\u003eとした柔らかさ、ゆるさを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4035.jpg?v=1778706796\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凹凸がある生地、たわんだ縫い目、ぶれた色。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくりたての帽子なのに、幾年もの時間を過ごしてきたような顔をしています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこれは偶然、半分。狙って、半分。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/batch_SDIM5334.jpg?v=1778707410\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/blogs\/story\/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88\" target=\"_blank\"\u003e「美しい不具合」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eのなかで登場した、「色ぶれ」してしまったラングレーズ1782。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその生地を使って、このカンカン帽を仕立てました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「目指すゴール」がある生地づくりおいては失敗だったというだけで、ちがう道を進んだ子として見れば、こんなにもユニークな生地はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4036.jpg?v=1778709276\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・色調整のために、生地の途中から濃度が変わる個性的な見た目。\u003cbr\u003e・未仕上げ、未整理のため、織り上がりの素朴な風合いを楽しめる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私が想像するカンカン帽にぴったりの生地だったんです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"604\" width=\"483\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM3845.jpg?v=1778708727\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"605\" width=\"484\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM3869.jpg?v=1778708737\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【たわむ縫い目】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカンカン帽といえば、四角くシャキッとしたイメージがあるかもしれません。\u003cbr\u003eでもBUSは、角が取れた優しい顔をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四角い輪郭は保ちつつも、縫い目にはたわみがあり、自然なシワが。\u003cbr\u003eこれは\u003cstrong\u003eオモテとウラの生地にわざと寸法差を入れ、意図的に出している表情\u003c\/strong\u003eなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気軽に被れるカンカン帽、それがBUSらしさ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"603\" width=\"482\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4011.jpg?v=1778719443\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM3994.jpg?v=1778713117\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浅く ふわっ と被っても、深く しゅっ と被っても。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからの季節のお供に、半・分解展のカンカン帽はいかがでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4162.jpg?v=1778713627\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帽子の周りのつばの部分「ブリム」の素材は、軽くて丈夫な「ラフィア」です。\u003cbr\u003eラフィアとは、熱帯地域に自生するラフィア椰子（やし）の葉から採れる天然素材。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eそして、帽子の裏地に使用しているのは、\u003cstrong\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/products\/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA-1782-%E7%94%9F%E5%9C%B0\" target=\"_blank\"\u003eラングレーズ1782の完成品\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゴールを目指してつくった方を裏に使っています。\u003cbr\u003eこちらはつるつる、さらりとした手触り。\u003cbr\u003e表と裏で同じ生地なのに、最終工程が違うだけでここまで表情が変わるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4148.jpg?v=1778713637\" alt=\"\" width=\"484\" height=\"610\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏にはタグも付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/cauda.000\/\" target=\"_blank\"\u003ecauda（コーダ）\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eの焼き印が入ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう、このカンカン帽はcaudaの\u003cstrong\u003ecanotier（キャノチェ）\u003c\/strong\u003eという商品をgawaの生地で仕立てた特別なコラボアイテム。\u003cbr\u003ecaudaと半・分解展の関係についても、また今度じっくり紹介せねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/noname1_bf46b9c8-3fd5-4342-b8d5-bdf4085ebce7.jpg?v=1778723248\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナーの\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/ca01_022\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eKanami\u003c\/a\u003eさんは、同じヴィンテージを見て触れて、それぞれのものづくりを続けてきた10年来の付き合いなのです。\u003c\/p\u003e","brand":"半・分解展 ONLINE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48563132956827,"sku":null,"price":41000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM3845.jpg?v=1778708728"},{"product_id":"egg","title":"gawa｜カンカン帽｜一点物｜EGG","description":"\u003cp\u003e18世紀のドレスの生地をお手本に織った\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/blogs\/story\/tagged\/langlaise-1782\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e「ラングレーズ 1782」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその生地で、春夏に気持ちのいい\u003cstrong\u003e「カンカン帽」\u003c\/strong\u003eを仕立てました。\u003cbr\u003e１点限りの販売になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/collage1_a78e6fed-69ce-4615-9f71-bd37dfc16c93.jpg?v=1778706149\" alt=\"\" width=\"487\" height=\"390\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかたちは２種類。\u003cbr\u003e丸みを帯びた \u003cstrong\u003eEGG\u003c\/strong\u003e と、四角い顔の \u003cstrong\u003eBUS\u003c\/strong\u003e です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【この商品ページでは、EGGを紹介します】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズは59cm。\u003cbr\u003e女性の大き目サイズ。男性の標準的なサイズ感です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"608\" width=\"486\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4115.jpg?v=1778721911\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eEGGは「エッグ」という名前の通り、丸みのあるデザインが特徴です。\u003cbr\u003e従来のカンカン帽とは異なる個性的なシルエット。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eくたっとしたウールの生地と、ナチュラルなヘンプ（麻）が頭を優しく包み込む。\u003cbr\u003e新感覚のカンカン帽です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4067.jpg?v=1778722214\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凹凸がある生地、たわんだ縫い目、ぶれた色。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくりたての帽子なのに、幾年もの時間を過ごしてきたような顔をしています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこれは偶然、半分。狙って、半分。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/batch_SDIM5334.jpg?v=1778707410\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/blogs\/story\/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e「美しい不具合」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eのなかで登場した、「色ぶれ」してしまったラングレーズ1782。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその生地を使って、このカンカン帽を仕立てました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「目指すゴール」がある生地づくりおいては失敗だったというだけで、ちがう道を進んだ子として見れば、こんなにもユニークな生地はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4080.jpg?v=1778722439\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・色調整のために、生地の途中から濃度が変わる個性的な見た目。\u003cbr\u003e・未仕上げ、未整理のため、織り上がりの素朴な風合いを楽しめる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私が想像するカンカン帽にぴったりの生地だったんです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM3920.jpg?v=1778722574\" alt=\"\" width=\"486\" height=\"608\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM3908.jpg?v=1778722568\" alt=\"\" width=\"485\" height=\"606\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【たわむ縫い目】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカンカン帽といえば、四角くシャキッとしたイメージがあるかもしれません。\u003cbr\u003eEGGは、卵のような愛らしい顔をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e可愛らしさのなかに、縫い目のたわみや、自然なシワが入り込みます。\u003cbr\u003eこれは\u003cstrong\u003eオモテとウラの生地にわざと寸法差を入れ、意図的に出している表情\u003c\/strong\u003eなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普通じゃない、個性を発揮するカンカン帽がEGGです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM3935.jpg?v=1778725210\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4048.jpg?v=1778722983\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浅く ふわっ と被っても、深く しゅっ と被っても。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからの季節のお供に、半・分解展のカンカン帽はいかがでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4167.jpg?v=1778723070\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帽子の周りのつばの部分「ブリム」の素材は、軽くて丈夫なヘンプ（麻）です。\u003cbr\u003e手で折りグセをつけながら、端はフリンジのように仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eそして、帽子の裏地に使用しているのは、\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/d-d-pattern.myshopify.com\/products\/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA-1782-%E7%94%9F%E5%9C%B0\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eラングレーズ1782の完成品\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゴールを目指してつくった方を裏に使っています。\u003cbr\u003eこちらはつるつる、さらりとした手触り。\u003cbr\u003e表と裏で同じ生地なのに、最終工程が違うだけでここまで表情が変わるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/aSDIM4166.jpg?v=1778723111\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏にはタグも付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/cauda.000\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ecauda（コーダ）\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eの焼き印が入ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう、このカンカン帽はcaudaの\u003cstrong\u003ecanotier（キャノチェ）\u003c\/strong\u003eという商品をgawaの生地で仕立てた特別なコラボアイテム。\u003cbr\u003ecaudaと半・分解展の関係についても、また今度じっくり紹介せねばなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0582\/1009\/1163\/files\/noname1_bf46b9c8-3fd5-4342-b8d5-bdf4085ebce7.jpg?v=1778723248\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナーの\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/ca01_022\/\" target=\"_blank\"\u003eKanami\u003c\/a\u003eさんは、同じヴィンテージを見て触れて、それぞれのものづくりを続けてきた10年来の付き合いなのです。\u003c\/p\u003e","brand":"半・分解展 ONLINE","offers":[{"title":"Default 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